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保険料・学資金について

Q1、学資保険で税金がお得になるって本当ですか?

学資保険で支払う保険料も、生命保険料などと同じく所得税控除の対象となります。生命保険料などを支払った場合と同様に、控除の対象として届出をしてください。

Q2、学資保険は子供が小さいうちに加入した方がお得なのですか?

早く加入しても、遅く加入しても、満期までに支払う金額は変わりませんが、払込の期間を長く設定すれば、それだけ1回分の保険料負担はずっと軽くなります。貯蓄を長く続けるコツは、少しずつためていくことですから、早く加入した方が1回の保険料を低額で抑えることができます。

Q3、契約者(親)が死亡した場合、保険料はどうなるのですか?

学資保険では、契約者(親)に万一の事態が起きた場合、以後の保険料は免除になりますが、契約内容はそのまま残ります。ですから、満期には契約時通りのお金を受け取ることができます。

Q4、お祝い金や満期金はどのようにして受け取れるのでしょうか?

所定の時期になると保険会社より受け取りについての通知がなされます。通知書が届いたら、 必要書類を提出します。
また、進学期にもらえるお祝い金は請求手続きをしなければ、そのまま「自動据え置き」扱いとなり、その間利息がつく場合がほとんどです。なお、お祝い金は自由に引き出せるので、必要になった時に役立てることができます。

Q5、お祝い金に税金はかかるのでしょうか?

お祝い金は支払われるつど、受取人(一般的には扶養者の方)の一時所得として所定の額が課税所得に参入されます。