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Aさんのケーススタディ

Aさんのケース

契約した学資保険のタイプ/22歳満期、満期学資金210万円コース

(1)
Aさんは今年30歳。待望の娘が生まれたので、早速学資保険に加入することにしました。周りの人は18歳満期タイプに加入している人が多かったのですが、かわいい娘のミカちゃんを、できるだけ長くサポートしてあげたいと考えたAさんは、22歳満期を選択しました。支払い方法は「月払い」を選択し、毎月8000円を保険料として払い込んでいくことにしました。

(2)
ミカちゃんはもう6歳。ついこの間、幼稚園に入学したと思ったら、もう小学校へ入学です。公立の小学校に進学したものの、ランドセルや習字道具、体操着といろいろと出費がかさみます。そして、ミカちゃんの1人部屋も用意したので、家具や机も必要です。
そんな時、助かったのがお祝い金。実は、3歳の幼稚園入学時にも10万円が支払われたのですが、お祝い金は好きな時に引き出せるとのことですし、その時は必要なかったので、据え置きにしたのです。
今回の小学校入学お祝い金と合わせると20万円。そして、据え置きをしたことにより、ほんの少し利息がついていました。

(3)
勉強に部活動にと中学校生活を謳歌するミカちゃん。高校受験に備えて学習塾にも通い始め、教育費用もぐんとアップ。しかし、毎月の保険料は8000円のままです。早期に学資保険に加入して本当に良かったとAさんはしみじみ思いました。

(4)
ミカちゃんは高校生。「大学入学なんてまだまだ先」と考える人もいるかもしれませんが、高校3年間で大学入学の準備金を用意するのは、なかなか難しいものです。大学は入学金だけでも、数十万円の費用が掛かります。それにもし、ミカちゃんが下宿をしたいと言い出したら…。Aさんは学資保険とは別に、定期貯蓄も始めました。

(5)
ミカちゃんは、花も恥じらう18歳になりました。今年は大学入学の年です。周囲の人は18歳満期の学資保険に加入していましたが、Aさんが加入しているのは22歳満期。しかし、大学入学時のお祝い金は、60万円とまとまった金額を手にすることができました。必要な時に、相応のお祝い金を得られるプランに入っていて大正解でした。

(6)
いよいよ大学を卒業するミカちゃん。しかし、Aさんにとって予期せぬ事態が訪れました。なんとミカちゃんが海外留学をしたいと言い出したのです。なんとかミカちゃんの夢を叶えてあげたいと思うAさん。そこで、役立ったのが満期金です。Aさんはミカちゃんの結婚資金にと22歳満期を選択していました。ここで受け取った100万円は、本当に役立ちました。「学資保険に加入しておいて良かった」Aさんはそう、強く思いました。