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特約はつけるべき?

●特約をつけるか否か?

わかりやすく言えば、「特約」とは、主契約に付加できるオプションのことです。途中で解約や、追加をすることも可能ですが、特約は主契約に付加する契約ですので、当然これだけでの契約はできません。また、主契約を解約すると、特約も消滅します。 学資保険にも、傷害や疾病、入院や通院などの保障を特約としてつけることができますが、充実した医療保障を強く望む場合は、別途生命保険に加入する方が効率的な場合もあります。

学資保険に付加できる特約例
○傷害特約
傷害特約とは、不慮の事故や指定された伝染病で死亡した場合に保険金を受け取ることができる特約です。また、不慮の事故で高度傷害になった場合には、傷害給与金を受け取ることができます。

○災害特約
災害特約とは、不慮の事故により傷害を受けた場合に、その傷害に対して保険金を受け取ることができる特約です。ですから、身体の傷害がその事故と直接関係のない場合には支払われません。

○傷害入院特約
傷害入院特約とは、被保険者が不慮の事故により傷害を受けた場合、その傷害を直接の原因とする入院・手術・通院・療養に対し、保険金を受け取ることができる特約です。

○疾病入院特約
疾病入院特約とは、被保険者が疾病にかかった時に、その疾病を直接の原因とする入院・手術・通院・療養に対し、保険金を受け取ることができる特約です。

●万一に備えた死亡保障

学資保険の死亡保障で代表的なものが、「育英年金」です。育英年金とは、満期をむかえる前に、契約者(親)が死亡または高度傷害になった場合、満期までの期間中、育英費として年金が受け取れるというものです。
また、被保険者(子ども)に死亡保障がついているものもあり、子どもが死亡した場合、契約者に死亡保険金が支払われます。