学資保険
契約できる年齢は、上限があるものなどがあります。
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契約について

Q1、契約できる年齢は、何歳までですか?

契約できる年齢は、満期の時期・保険のタイプ・保険料の払込方法・契約者(親)の性別・被保険者(子ども)の年齢または被保険者と契約者の年齢の合計によって上限があるものなどがあります。被保険者の年齢を例にあげてみますと、多くの学資保険は9〜15歳の間で設定されています。

Q2、祖母が、孫のために加入したいと言うのですが、可能ですか?

可能です。父・母・3親等以内の親族または被保険者を扶養している人ならば、誰でも契約者になれる商品が多いようです。ただし、親権者の方による署名、捺印、被保険者に関する健康状態の告知が必要な場合があります。

Q3、契約時に医師の診断書はいらないのですか?

学資保険は医師の診察が必要ない「告知書」を提出する方式を取ります。「告知書」とは、自身で健康状態を記入した書類のことです。

Q4、学資保険の契約者に母親は適さないのでしょうか?

医療の進んだ現代においても出産は母子の負担が大きいものです。付加する特約によっては、被保険者となる子どもの母親以外の人が契約者となる必要があります。

Q5、子どもが生まれる前に保険契約できますか?

商品によっては、出生予定日の140日前でも、契約できるものもあります。商品によって内容が異なるので、加入予定の保険会社に確認しましょう。

Q6、契約者に万一の事態が起こった場合、契約はどうなるのでしょうか?

契約者が死亡または高度傷害になるなど、万一の事態が起こった場合は、後の保険料が免除となり、加えてこの契約は存続します。つまり、保険料を払えなくなっても、満期金は受け取れます。